POLICY

政策

鎌ケ谷市の人口は2025年をピークに減少に転じると推計されています。そうした中でも「住んで良かった」「住み続けたい」と思える街を作り続けることが私たちの責務です。現在、そして今後とも力点を置いて取り組む政策を、3つのテーマでご紹介します。

市が元気

安全・環境

  • 災害時に避難所となる小中学校の体育館に空調設備を設置したい。
  • 市制公園・陸上競技場・体育館のあるエリアを一体として整備を進め、公園・緑地を整備して緑あふれる、うるおいのある美しい街を作りたい。
  • 自衛隊・警察・自主防災組織など、さまざまな組織としっかりと連携し、防災ネットワークを整え災害に強い街を作りたい。
街が元気

道路・インフラ

  • 市道20号線(くぬぎ山自衛隊官舎前)を拡幅整備したい。
  • 北千葉道路をできるだけ早期に整備したい。
  • 新鎌ケ谷地区へのアクセス道路を整備したい。
  • 初富交差点に右折レーン・歩道を整備したい。
  • 新鎌ケ谷駅南側の県有地をにぎわい創出のため有効活用したい。 (令和4年度中にプロポーザル方式で県が開発業者を選考する予定です。)
みんなが元気

福祉・地域連携

  • 事業者・社会福祉協議会・ボランティア団体などと連携・共同し、地域の課題を解決につなげる支援やその仕組みづくりを推進したい。
  • 特別養護老人ホームなどを増設整備したい。

政策を判断する5つの視点

議員の第一義は市政のチェックだと考えています。新しい事業や予算を検討する際、私は次の5つの視点で行政をチェックしています。

1
公共性それは、みんなの役に立ちますか?
2
公共関与それは行政がやらなければいけませんか?
3
民間委託その仕事は民間にまかせられませんか?
4
効率性それでどのくらい効率がよくなりますか?
5
財源それは厳しい財政状況でもやるべきですか?
土屋やすひこ

土屋やすひこからひとこと
政策について、もっと詳しく知りたい・意見を伝えたいという方は、後援会ページの連絡先までお気軽にご連絡ください。